【どうなの?】スノーピーク「メッシュシェルター」が家にやってきた【キャンプ・アウトドア初心者のすすめ】

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出典:snow peak

「メッシュシェルター」入手までの経緯

 

ことの始まりは正月。嫁の実家で親戚の方々と焼酎を片手に雑談していたとき

(´・ω・`)<ちょっと話が長いです。

 

「去年からキャンプ始めたんですよ~」

親戚A「そうなの? テントは何を使ってるの?」

「スノーピークのアメドです」

親族A「へぇアメドなんだ。 最近使ってないなぁ~」

「えっ! Aさんってキャンプするんですか?」

親族A「してた? かなw 」

「やめたんですか?」

親族A「最近忙しいし、子供も付いてこなくなったからさぁ」

 「そうなんですね。なんかもったいないですね」

親族A「アメド以外にテントはもってないの?」

 「去年始めたばかりだから持ってないですよ~w」

 

親族A 「じゃあ、メッシュシェルターあげようか? 使ってないし」

 

私 「えっ!? メッシュシェルター?

 

親族A 「スノピのやつだから確かアメドと連結できるよ。」

 

私 「まじですか !?」

 

(どんなものか記憶になかったのでケータイで確認・・・えっ、こんないいものもらっていいの?)

 

 「ちょ、ちょっと考えさせてください」

 

その日、帰ってすぐカタログを読んで考えてみました。

 

○考えた内容

・もともとはソロキャン用のテントを考えていた

・トルテュタイプの2ルームテントも欲しい

・今年は友人達とキャンプに行く

・冬キャンプのときシェルター内で石油ストーブが使える

・夏場はアメドよりメッシュシェルターが絶対快適なはず

・嫁は虫が大嫌い! (最重要ポイント)

 

○考えた結果

・ソロキャンはアメドでも大丈夫

・メッシュシェルターを貰うならドッキングすれば2ルームタイプは必要ない

・冬キャンプでメッシュシェルターなら電源サイトじゃなく石油ストーブで大丈夫

・設営時間が掛かるのは慣れでどうにかする(根性論)

 

という結論に至りました (´・ω・`)

 

それで「メッシュシェルター」を譲って頂くことにしました ( *´艸`)

 

さすがにタダで譲って頂くのは申し訳なかったので、定価の半額(米焼酎のオプション付w)と引き換えにということでお願いしました (*’ω’*)

 

そ し て ・ ・ ・

 

ド~ン!!!!

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「いやぁ~人生で一番大きなお年玉を貰っちゃいましたねぇ~」

by 33歳のおっさん

 

 

それで、ネットなどでメッシュシェルターについても色々調べてみたのですが、他のスノピのテント・タープ類と比較して意外と使っている方の情報が少ないんですよぉ~ (*_*;

 

なので、今回はとりあえず「シェルタータープ(スクリーンタープ)」の概要とスノーピークの「メッシュシェルター」を使用している方の情報を簡単にまとめてみたのでこれから購入予定の方はご参考にどうぞ ( `―´)ノ

 

そのうち実際に使用したレビューは後日、紹介するつもりです (*_*)

 




スクリーンタープとは ?

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 出典:Coleman

はじめに、「スクリーンタープ」、「シェルタータープ」の違いについてですが、参考にしたサイトによると基本的に同義語として扱われているみたいなので今回は「スクリーンタープ」という言葉に統一して使用します。

 

スクリーンタープとは

ポールやパイプだけで設営でき(自立式)、壁と屋根があって床が無い。ロープによるペグダウンが絶対的に必要ではない(したほうがいいのに間違いない)ので、狭い区画でも効率的にスペースを利用できることもある。

 

スクリーンタープの利点

・火気の使用が比較的に容易。

・夏場には蚊帳として活躍してくれる

・雨が吹き込んでくることもなくプライバシーも守れる。

・全てを覆い隠すことができるので秋冬は暖かに過ごせる。

 

ただし、通常のタープと比較して収納性が悪く設営時間がかかるところが弱点。

 

以上がスクリーンタープの特徴です (^^)/

 

その他、タープについての説明はこちらをどうぞ ( `ー´)ノ

初心者におすすめのタープ」とは?

スノーピーク「メッシュシェルター」について

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出典:snow peak

エントリーモデルながら使い勝手の良い大型メッシュを備えたファミリー用シェルター。4人で使用するのにちょうどいいサイズのシェルターです。全面に使用されたメッシュパネルとベンチレーションにより通気性がよく夏でも使えて、スカートにより冷気の侵入を防いで冬でも使用することのできるオールシーズンシェルターとなっています。

 

スペック

○ 材質:本体/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・UVカット加工・テフロン撥水加工、マッドスカート/210Dポリエステルオックス・PUコーティング、フレーム/A6061(φ13mm+φ16mm+φ19mm) 
○ セット内容:本体、リッジポール、Aフレーム(×4)、センターフレーム(×2)、バイザーフレーム(×2)、ジュラルミンペグ(21cm×22)、自在付ロープ(1.5m×2、2.5m×6、3.0m×4)、フレームケース、ペグケース、キャリーバッグ、シームシーリング剤 
○ キャリーバッグサイズ:76×26×30(h)cm 
○ 重量:11.7kg

 

サイズ 

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特徴

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 出典:snow peak

ウォールに可能な限りのメッシュパネルをデザインしたシェルターです。サイドウォールも垂直に近い角度で立ち上がるよう設計されました。視覚的にもワイドな空間を持つシェルターです。最頂室内高210cmというサイズを実現しながら風にも強い耐久性を誇ります。

 

主な機能 

メッシュパネルに囲まれたコンパクトシェルターで、状況に応じて開け閉めできる大型のメッシュパネルで過ごしやすくできる。

 

 出典:hinata

ウォールに可能な限りのメッシュパネルを採用されており、サイドウォールも垂直に近い角度で立ち上がり視覚的にもワイドな空間を持っている。室内高も最高210cmと高く、広々と使うことができる。高い位置までメッシュパネルが備わっているので、視界性に優れ室内から広がる景観を楽しめる。

 

就寝時や悪天候にはフルパネル仕様で室内を守る

 

 出典:hinata

就寝時は、パネルを閉じることで外部からの視線を遮り、プライベート空間の確保ができる。

 

マッドスカートで冷気を遮断

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 出典:hinata

周囲に備わっているマッドスカートが、この冷気の侵入を軽減する。

 

メッシュシェルタートンネル(オプション)でテントと連結

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出典:snow peak

メッシュシェルターとアメニティードームを連結することができる。トンネルのような形状で連結し、雨や冷たい外気に触れることなくテントへ入れる。

設営動画

メッシュシェルター設営動画


 

メッシュシェルタートンネル設営動画


 

使用している方の評価・クチコミ

※参考にさせて頂いた評価・クチコミは下記の「参考にさせて頂いたHP」から一部抜粋させて頂きました。

・シェルターの設営自体は慣れれば20分程度

・全面メッシュなので,風通しが良く夏でも涼しく、冬でも問題なく使用可能

・シェルターとテントのドッキングで室内が広い

・ドッキングの設営が面倒、慣れるのに時間がかかる

・ドッキング後の全長は約9mありそれなりの場所が必要になる

・一人でもなんとか立てられる。ただし、身長の低い女性だと難しいかも

・リビングシェルSのインナーテントがちょうどいい

・存在感はリビングシェルのほうが圧倒的にあるように感じた




 

まとめ

以上を考慮した結果、自分のキャンプスタイルとしては夏・冬の時期は2人キャンプならシェルターだけ(就寝時にはコット使用)、4人以上ならアメドとドッキングで使用したい(できなくても分割で使用できるし)と思いました。設営の煩雑さに関しては慣れるしかないかなと (*_*;

もし、メッシュシェルターを使用している方がいましたらアドバイスを頂けたらうれしいです。よろしくお願いします (>_<)

まぁ、どちらにしてもメッシュシェルターを手に入れたことで今後のキャンプがより一層快適になることは間違いないので嬉しい限りです ( *´艸`)

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

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参考にさせて頂いたHP

スノーピーク

hinata

ナチュラム

住所不定キャンパー

アウトドアイベント週末冒険倶楽部

どこまで行くのか 我がキャンプ (おすすめです!)

zen:埼玉アウトドア・キャンプ・登山ブログ

アイキャッチ画像

出典:snow peak

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