「 スノーピークがグランピング事業? 」 2017年度版スノーピークのカタログから考えるグランピングの魅力とは? (1)

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出典:snow peak

snow peak大好きキャンパーの皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

私の家にも2017年度版のカタログが届きました。

(*’ω’*)<届いたのはだいぶ前だけどねぇ~

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まだまだ、初心者キャンパーの私が持っているスノーピークのアイテムはアメドとノクターンとシェラカップくらいしか持っていないにわかです ( ;∀;)

 

ランドロックが欲しい今日この頃です

 ( ゚Д゚)<だれかくださ~い!

 

まぁ、それはいいとして

今回は2回に分けて2017 newアイテムのラインナップを通してスノーピークのグランピングに対する姿勢と現在のグランピングについて私の個人的な考えをお話ししたいと思います (‘ω’)ノ

( ゚Д゚)<  ※あくまで個人の感想ですからねぇ~

 

2017年度版カタログで気になったモノ

 

さて、カタログをパラパラと見ていると新商品のラインナップのところで気になったのが

 

「Ivory line」

 

このIvory line というのはカタログでは

「待望のアイボリーカラーの登場です。スノーピークのファニチャーとコーディネートする事で、ラグジュアリーで爽やかなキャンプシーンを演出できます」

と明記されています (‘ω’)ノ (カタログ参照)

 

それで、この「Ivory line」の商品にはどんなものがあるのかというと

◎ドックドーム Pro.6 アイボリー

◎HDタープ ヘキサエヴォ Pro. アイボリー

◎ランドステーションL アイボリー

◎スカイネスト

◎ローチェアショート アイボリー

以上の5点ほどが掲載されています (^^♪

 

ドックドーム Pro.6 アイボリー 

    (アイテム詳細はこちら)

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スペック

  • 材質:フライシート/75Dポリエステルタフタ、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、テフロン撥水加工、UVカット加工、ルーフシート /75Dポリエステルタフタ、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、UVカット加工、インナーウォール/75Dポリエステルリップストップ、ボトム/300Dポリエステルオックス、PUコーティング耐水圧10,000mmミニマム、フレーム/ジュラルミンA7001(φ11mm)
  • インナーテントサイズ:300×300×155(h)cm
  • キャリーバッグサイズ:70×32×28(h)cm
  • 重量:13.5kg
  • 参考価格: ¥159,000(税抜)

6人用のドームテント、ロースタイルシェルターとして、様々なシーンに応じて使い分けができるユーティリティドームで、爽やかなアイボリーカラーでグラマラスなキャンプシーンを演出。日差し対策として、ルーフシートが標準で付属。また、フライシートだけで自立しシェルタースタイルにアレンジ可能なので、快適なロースタイルのリビングスペースが作れるみたいです (*’▽’)

HDタープ ヘキサエヴォ Pro. アイボリー 

  (アイテム詳細はこちら)

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スペック

  • 材質:本体/210Dポリエステルオックス、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、テフロン撥水加工、UVカット加工、インナールーフ/68Dポリエステルタフタ
  • セット内容:タープ本体、インナールーフ、自在付二又ロープ(×2)、自在付ロープ(×6)、キャリーバッグ、ポールケース、ペグケース
  • キャリーバッグサイズ:80×20×20(h)cm
  • 対応人数: クローズ:6名
  • 重量:5.3kg
  • 参考価格: ¥49,800(税抜)

シェルターやテントとリンクするヘキサエヴォに、グラマラスなキャンプシーンを演出するアイボリーカラーが登場。美しさと有効面積の広さを両立した斬新なフォルム。日差しを軽減するインナールーフが付属しているみたいです (^^)/

ランドステーションL アイボリー 

  (アイテムの詳細はこちら)

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スペック

  • 材質:本体/150Dポリエステルオックス、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、UVカット加工、テフロン撥水加工、インナールーフ/68Dポリエステルタフタ
  • セット内容:タープ本体、インナールーフ、ルーフテープ、自在付ロープ長(×2)、自在付ロープ短(×2)、自在付ロープ(×4)、ポールケース、ペグケース、キャリーバッグ
  • キャリーバッグサイズ:76×28×33(h)cm
  • 対応人数: クローズ:6名、オープン:8名
  • 重量:8.9kg
  • 参考価格: ¥95,500(税抜)

多彩なセッティングバリエーションを持つBOX型タープに、グラマラスなキャンプシーンを演出するアイボリーカラーが登場。ファミリーでもグループでもスタイルを選ばずマルチに対応。日差しを軽減するインナールーフが付属しているみたいです。何となく先輩キャンパーの方々はこれが一番気になっている印象でした (^^♪

スカイネスト 

  (公式HP詳細はこちら)

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出典:snow peak

スペック

  • 材質:本体/150Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工、インナーウォール/68Dポリエステルタフタ、ボトム/600Dポリエステルオックス・PUコーティング、ボトムシート/420Dリップストップナイロン・PUコーティング、ボトムフレーム/ジュラルミンA7001・A6061、ステンレススチール、吊り下げ金具/ステンレススチール
  • キャリーバッグサイズ:140×40cm 
  • 重量:13kg
  • 参考価格: ¥158,000(税抜)

緩やかに風を感じるハンギングスタイルで、地上を離れて過ごす新感覚セットで新たな世界が広がります。夏は抜群に涼しそうですよね (´・ω・`)

ローチェアショート アイボリー 

  (アイテムの詳細はこちら)

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スペック

  • セット内容:本体、収納ケース
  • 材質:アルミニウム、ステンレス、天然木(チーク)、ポリエステル
  • サイズ:580×650×690(h)mm(シート高300mm)
  • 収納サイズ:160×180×840(h)mm
  • 重量:3.4kg(本体のみ)
  • 参考価格: ¥21,800(税抜)

座面の高さを地上高30cmに設定して開発されたチェアです。中央収束タイプの収納システムなので持ち運びや保管にも便利で腰を包むような座り心地はまるでソファーに座っているかのようです。立ち上がりたくなくなるリラックス感なのに食事も作業もしやすい安定感。コンパクトに収納できて、自宅でもうれしいローチェアです。とのことです (*’ω’*)

 

Ivory line」から考える今後のスノーピークの方向性

 

2017年度の「Ivory line」をいくつか紹介してきましたが、公式HPにこれらアイテムの紹介文によく出てきていたフレーズがあります  (‘ω’)ノ<それは・・・

 

「グラマラスなキャンプシーン」

 

(*’’)グランピングのことかな?

 

なるほど。確かにsnow peakのアイテムはデザインも品質も雰囲気も上品なイメージがあると私は前々から感じていました。

あと、アイボリーの色のアウトドアメーカーについて考えたとき皆さんは何を思い浮かべましたか?

 

 

そう、「NORDISK」 csm_nordisk_logo__grey_black_502ec1216f ®NORDISK   です。

 

ノルディクスといえば近年のグランピングに欠かせないテント「アスガルド」等のアウトドアメーカーですよね (‘ω’)ノ 

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私の中でのグランピングのシンボル的テントはこれです(´・ω・`)

 

加えて、スノーピークは2016年12月14日にグランピング市場を視野に入れた子会社を設立することを発表しましたね (^^)/ (参照資料HPはこちら)

 

事業内容については

1.グランピング施設(飲食店含)のコンサルティング、運営、FC 展開

2.グランピング市場向け商品の開発、製造、販売

3.グランピング商品販売店及びサービス店の運営、FC 展開

と記載されています。

 

以上のことを踏まえて、私なりに考えると2017年度カタログにラインナップされた「Ivory line」は今後のグランピングにも力を入れていくということをお客様に対して「表明」した?みたいに感じました (‘ω’)ノ

 

とはいっても「グランピング」って、お金持ちの人が楽しむキャンプみたいなイメージしか私にはありません (*_*;

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|д゚)< こんな感じかなぁ~?

なので、次回はグランピングについてもう少し詳しく?紹介したいと思います (^^♪

最後まで読んで頂き有難うございました。 

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