私はこれで大丈夫だった (‘ω’)ノ 初心者におすすめのキャンプ用暖房アイテム - 電気・ガスヒーター・焚火台編-

先日、熊本県の南阿蘇にある歌瀬キャンプ場に行ってきたんですがその時に用意していったアイテムが「ホットカーペット」「ファンヒーター」「湯たんぽ」「焚火台」この4アイテムとホッカイロでした。私自身、初めての冬キャンプだったのでこれらの装備で大丈夫なのか結構不安だったのですが、結果から言うと

 

意外と大丈夫でした (^^ 

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ちなみにその日の最低気温は-3℃くらいでした(´・ω・`)

 

玄人のキャンパーさんになると石油ストーブや薪ストーブなどのアイテムを利用されています (*_*)< 羨ましいなぁ~

 

しかし、私のような初心者キャンパーには他にも揃えないといけないアイテムがありすぎてそこまで手が回りませ~ん (*´Д`)

 

ですが、初心者でも手が出るアイテムを揃えるだけでも充分に冬キャンプに対応できたので今回はわたしがおすすめするキャンプ用暖房アイテムを紹介したいと思います (^^)v




 

初心者はオートキャンプ場のAC電源付きサイトを利用しよう (‘ω’)

 

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初心者の方は当然キャンプに対しての経験が浅いのでより利便性の高いAC電源付きサイトを利用することをおすすめします。なぜなら「電化製品」が使えるから (^^)/ 

AC電源付きサイトなら家にあるような「ホットカーペット」「電気毛布」「ファンヒーター」などが暖房器具としての選択肢に入るからかなり冬キャンプの敷居が下がると思います。

玄人キャンパーさんからしたら「初心者だなぁ」とか「ダサいなぁ」とか思われるかもしれませんが(※私の勝手な被害妄想です)

 

そこはまぁ、初心者だからしょうがないってことで (´・ω・`)

 

楽しくキャンプしたいなら素直に「電化製品」の恩恵を受けましょう。慣れればAC電源なしサイトに行けばいいからね (^^)v

ただし、AC電源付きサイトを使用する場合に注意するポイントがいくつかあるので気を付けてください (‘ω’)ノ

 

AC電源付きサイトを使用するときに注意するポイント

( ゚Д゚)<ここは大事ですよ~!

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・利用するAC電源付きサイトのAC電源の容量を確認する

まず、キャンプ場のサイトあたりの電源容量を確認しましょう。複数サイトまとめてブレーカーを共有している場合は多少超過しても他のキャンパーが超過していなければ問題は起こりませんが、想定電力は把握しましょう。その範囲内で電気を使うのがマナーだと思います。混雑具合によってブレーカーを専有できたり、複数サイトで共有したり事情が異なってきますので、どの程度使って問題ないかはキャンプ場の状況によって変わったりします。

※大体のキヤンプ場では、1サイトあたり1000W (10A)程度だと思います。

・使用するアイテムの消費電力を確認する

消費電力を気にしないで電化製品を使っているとキャンプ場のブレーカーが落ちます。
自宅でもドライヤーと電子レンジと調理器使うとブレーカーが落ちたりしますよね (*_*;

あるキャンパーがブレーカーを落とすと、ブレーカーを共有している周囲のキャンパーの電源も落ちる場合があります。そうなると他の方に迷惑が掛かりますよね ( ;∀;)

また、ブレーカーを上げるためには管理人さんにお願いしないといけないので連絡がつくかも分かりませんし、寝ているところを起こして現地まで来てもらわないといけません。

 

では、暖房器具の消費電力を確認しましょう。

ちなみに、一般的にはこんな感じです。
※あくまでも目安を表示していますので古い製品だと消費電力が大きくなる場合があるので注意してくださいね (´・ω・`)

電気機器 消費電力(W)
電気毛布 50
ホットカーペット 500
セラミックファンヒーター 強 1200

弱 700


・野外用の延長ケーブルを用意する 

案外、忘れがちだと思いますがこれがないとテント内で暖房アイテムを使えませんよね(^^)/

以上のポイントに注意してAC電源付きサイトを利用しましょう (^^♪

 

「ホットカーペット」「ファンヒーター」「湯たんぽ」は使いやすい!

・ホットカーペットのいいところ (*^-^*)

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冬キャンプで寝るときの大事なポイントはどうやって地面から伝わってくる冷気を遮断するかです (*_*;

夏キャンプでは銀マットの上にシート等を敷いていますがそれではやっぱり冬キャンプでは不十分だと思います。

そこで、家庭でも使用しているホットカーペットです (´・ω・`)

ホットカーペットの一番いいところは床を暖かくしてくれるところです。つまり、寝るときは背中から温めてくれる。地面からの冷気をマットで遮断しつつホットカーペットでマット上を温られる。これが初心者に一番おすすめの装備だと思います。

ただし、長時間の使用は低温やけどの可能性もありますので充分に温度の管理することを忘れないでくださいね ( ゚Д゚)

・ファンヒーターのいいところ (‘ω’)

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電気式なので一瞬で温風出るし、テント内でスペースの邪魔にならないし、テント位の空間をちょうど温められる能力。テントの中って寝るだけじゃなくて、着替えたりくつろいだりする空間でもあるしね。インナーテント内の空気を温めたい方にはおすすめです。 あと稼働音が結構静かなので使用しても周りに迷惑をかけないで済むかと思います。ただし、寝るときには、室内の乾燥に気を付けたうえでファンヒーターは足側に置くようにしましょう。足を温めるのが、安眠のコツだと思うので (^^)v

・湯たんぽのいいところ (*’’)

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湯たんぽは、お湯を入れるだけ(レトルト食品みたいな例え?) で使えるため、冬キャンプでも比較的使いやすいアイテムです。また、湯たんぽそのものも一般的なものであれば1,000円程度で購入できるしメンテナンスも不要なのでコストパフォーマンスにも優れていますよね (^^)v

あと、持ち運びができるため、テント外にも持ち出せるし、温めたい部位を自由自在に変えることができるため、体の冷えが集中する大きな筋肉を効率的に温めることに適しています。ただし、ホットカーペットと同様に低温やけどの可能性があるところと、衛生面で言うなら内部にカビが生える可能性があります。

使用するときに注意点するポイント

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・ 各アイテムの消費電力を把握しておく

・ 低温やけどに注意する

・ 使用時には室内の乾燥に気を付ける

・ 延長ケーブルは屋外用を使用し漏電等に注意する




 

◎初心者におすすめの「ホットカーペット」「ファンヒーター」「湯たんぽ」

(商品名、画像をクリックで詳細みれますよ)

・ 電気ホットカーペット IHC-H (2畳用) (詳細はこちら)

スポンサー ●電源:AC 100V、50/60Hz
●定格消費電力:500W
●表面材質:ポリエステル100%
●商品サイズ(cm):2畳:幅約176×奥行約176

サイズ的にちょうどよくて値段もお手頃です。何より消費電力が500wなのでもう一つ電化製品が使えるかもしれませんね (‘ω’)ノ  これぐらいのサイズがキャンプでは良いのではないかと思います (^^)v

人感センサー付きセラミックヒーター (詳細はこちら)

スポンサー ●商品サイズ(cm):幅約24.5×奥行約12.3×高さ約33.9
●重量(kg):約2kg
●材質:ABS樹脂、PBT、PTE、PA
●定格電圧:AC100V
●定格周波数:50/60Hz共有
●消費電力:(強):1200w、(弱)680w

消費電力的に(強)の使用はちょっと厳しいキャンプ場があるかもしれませんが、(弱)でも充分にインナーテント内を温められると思います。実際に私も(弱)使用でも全く問題ありませんでした。またファンヒーターなのですぐ温風がでるのがありがたいですよね 。一酸化炭素中毒の心配もないし (^^♪

 

・ マルカ 湯たんぽA 2.5L袋付き (詳細はこちら)

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●材質:溶融亜鉛メッキ鋼板
●サイズ:29.5×21.6×7.4cm
●トタン板厚さ:0.5mm
●空気調整弁付キャップ
●直火、IH電磁調理器対応。
●収納袋つき

昔ながらの湯たんぽです。レトロな感じがいいですよね ( *´艸`)  あと、トタン製だから結構雑に扱っても大丈夫なところもポイント高いと思います。また、直火でも直接温められるから石油ストーブの上にポンと置いとくだけで使えるのは便利かも (´・ω・`)

 

カセットガスヒーターは使いやすい!

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カセットガスヒーターはガス缶があれば簡単に使用できて軽量でコンパクトなのがいいところですよね (^^♪ 

また、ランニングコストについては、おおよそガスボンベ1本で3時間程度の使用が可能なので、ガスボンベは1本で200円程度ですので、1回のキャンプで800円?程度ということになりますね。ちょっと足元が寒い時などは、非常に便利です。燃費としてはあまり良くありませんが、屋外で使うことが出来るという点は非常に便利だと思います。
ただし、カセットガスストーブのデメリットですが、他のストーブと比較すると火力が弱く、暖められる範囲が小さいです。あと、ガスが気化するときに熱を奪うのでタンクが冷たくなり、場合によってはタンクを暖めないと、十分な火力が得られない事もあります。そのためあくまでスポット的な暖房器具と考えたほうが良いでしょう。また、ガスボンベを交換する手間も発生するために、その在庫もしっかりと管理しておかないと、使いたい時に使えないということになります。

カセットガスヒーター使用するときに注意点するポイント

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当然ガスを燃焼させているので

・ 火事に注意する

・ 一酸化炭素中毒に注意する

・ 風に弱いので防風対策をする

・ 充分なカセット缶を用意する

 

◎初心者におすすめの「ガスヒーター」 

(商品名、画像をクリックで詳細みれますよ)

・ イワタニカセットガスヒーター (詳細はこちら)

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●本体サイズ:幅258×奥行208×高294mm
●連続燃焼時間:カセットガス1本で約3時間28分
●重量:約2.1kg
●発熱量:約1.0kW(約850kcal/h相当)
●ガス消費量:約72g/h
●安全装置:立ち消え安全装置、転倒時自動消火装置、圧力感知安全装置

皆さんご存知、イワタニさんのカセットガスヒーターです。やはり一番のおすすめポイントは様々な安全装置が装備されている点ですよね。また、カラフルな色なので自分のサイトが華やかになるからいいですよね (^^)/

 

・ ユニフレーム(UNIFLAME) ハンディガスヒーター ワームⅡ (詳細はこちら)

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●使用時サイズ:約260×180×255(h)mm
●重量:約2kg
●最大火力:600Kcal/h
●燃焼時間:最大火力時/10時間(2本)
●点火方式:圧電点火 ※燃焼時間は火力調節によって変わります。※ボンベ1本でも使用可能。※レギュラーガス専用

ハンディガスヒーターワームⅡの一番の特徴はガスボンベを同時に2本セットすることで最大10時間連続で使用することができるところです(1本だけでも使用できます)。意外とガスボンベの交換って面倒だし、寝ているあいだにガスが無くなると嫌ですよね (*_*; そういう心配がないのが良いのかなと思います。




 

焚火は冬キャンプの醍醐味!

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暖を取ったり、明かりにしたり、調理場として用いたりというように、キャンプにおける焚き火台の役割は豊富なんですが、なんといっても1番の魅力は

 

焚き火の炎を見ると安らぎを感じるんです ( *´艸`) 

 

焚き火は、人の心を動かす不思議な力があると思います(間違いない!)焚き火は、人間が忘れかけていた自然の大きな力を感じる行動の一つだと思いますし、焚き火はどこでもできるものではないのでキャンプでの焚き火は、焚き火の不思議な力、自然の力を感じることができる最高のイベントだと思います (^^)/

もちろん焚火台以外にもこまごまとしたアイテム(火バサミ、グローブ等)が必要なのですが

一通りアイテムを揃えてしまえばかなり長い間使用できると思いますし、キャンプに行って焚火をしないのは勿体ないと思いますよ~ ( ゚Д゚)

焚火台を使用するときに注意するポイント

とはいっても焚火をするには色々注意するポイントがありますのでほかよりもちょっと細かく説明しますね  ( `―´)ノ

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・キャンプ場ごとの焚火のルールを守る

キャンプを行けば行くほどわかってきますが、キャンプ場によって焚火のルールが多少違います。例えば直火禁止。地面で直接焚火をするのを直火と言いますが、これがダメなキャンプ場が実はほとんど。例えば焚き火台でのみOK。直火はダメだけど、焚き火台を使ってやればいいですよーっていうキャンプ場さんほとんどだと思います。

・周囲に水を撒いておく、事前に水を近くに用意しておく

焚火場及び焚き火台の周りに事前に水を撒いておくと気休め程度かも知れませんが、火が付いたまま地面に落下してしまった時、延焼するのを防いでくれます。また、もしも意図としないところが燃えてしまっても迅速に初期消火ができますよね。

・落ち葉のある所ではやらない、落ち葉があったらしっかりと取り除く

落ち葉なんて乾燥しまくっているので、そんな場所でやったら火事になるリスクを上げてしまいますよね。ですからしっかりと場所を選択し、落ち葉があったらしっかりと除去してやりましょう。

・テントやタープの側ではやらない

テントやタープは撥水したり雨に強かったりしますが、ほとんど化学繊維でできているので火や熱といったものに弱いので、焚火の火の粉がテント、タープにくっついたらどうなるか分かりますよね?なので、一定の距離を置いて焚火を楽しみましょう。

・大事な服を着ない

焚火ではときに火の粉が舞ったりするので服に火の粉がかかる可能性があります。ですから大事な服は着て行かないほうがいいと思います。着ていくのはキャンプ用のウェアで望みましょう。匂いもけっこう服に付きますしね (*_*;

◎初心者におすすめの「焚火台」 

(商品名、画像をクリックで詳細みれますよ)

・ スノーピーク(snow peak) 焚火台 (詳細はこちら)

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●本体材質:ステンレス
●ケース材質:ナイロン
●サイズ:350×350×248mm
●収納サイズ:450×515×32mm
●重量:3.5kg

みんな大好きスノーピーク (^^♪ 焚火しているキャンパーさんを見ると結構みなさん使用されていますよね。たしかにモノがしっかりしているしコンパクトに収納できるので使い勝手はいいですよね (*^▽^*) あとオプションで焼き網なども販売しているので汎用性があるところも長期的に見てポイント高いと思います ( *´艸`)

・ ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアスタンドII (詳細はこちら)

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●サイズ:使用時:400×400×(高さ)300mm
●収納時:φ60×570mm
●材質:メッシュシート:特殊耐熱鋼FCHW2 スタンド:ステンレス鋼
●重量:490g
●付属品:収納ケース(ナイロン)

ファイアスタンドⅡの特徴は、軽くてコンパクトに収納できるところです (^^)/ なのでバイクでのキャンプなどではかなり使い勝手が高いと思います。あと、私はこれを使用しているのですがメッシュシートの上に薪を置いて焚火しますので空気の通りがいいのでよく薪が燃えますし、灰もほとんど下に落ちることがないので後始末がかなり簡単です (^^)v

・ ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル (詳細はこちら)

スポンサー  

●サイズ:430x430x330mm
●材質:(本体)18ステンレス (焼き網)鉄・クロムメッキ
●重量(約):2.7kg
●収納サイズ:380x380x70mm

おすすめするポイントは焚き火だけでなく、焚き火・炭火料理ができるので汎用性が高いところです (´・ω・`) この焚火台も結構使われているところを見ます。また、価格もお手頃なので初めての焚火台にはいいのではないでしょうか~ (*’▽’)

まとめ

今回は初心者キャンパーさんが冬キャンプをするにあたってどのようなものがものが必要か?AC電源付きサイトを使用する際にはどのようなことに注意すべきかというポイントについてつらつらと書いてみました (^^)/ サイトや時期によってキャンプするときの状況は変わってくると思うので、今回の内容を踏まえて皆さんのキャンプスタイルをより快適なものにして頂きたいと思います (‘ω’)ノ  私自身もまだまだ初心者キャンパーなので継続して先輩キャンパーのスタイルを取り入れていきたいと思います (^^♪

最後までお付き合い頂き有難うございました~

次回もお楽しみに (*’▽’)

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