初心者におすすめのテントとは?

テントといっても色んな種類が存在していて、初心者向けというテントも設営が簡単なものだけでなく、使い勝手の良いテントまであるみたいなので、どのようなテントが良いのかを私なりのポイントを紹介していきたいと思います。

 テントの形状

テントの形状は設営や撤収の簡単さだけじゃなく、テントを使用した際の居住性にも関わってくのでキャンプ初心者であれば自分の好みや使用する環境に合わせて適切な形状を選ぶのが重要です。

テントの形状にはたくさん種類がありますが、その中からオートキャンプやファミリーキャンプといった場面で多く方が使用されているテントの形状やその特徴などについて紹介していきたいと思います(^^)v

ドーム型テント 303-125271-ia01-2

皆さんが持つテントのイメージはこの形が一番思い浮かべるタイプだと思います。テントの形状の中で最も人気が高く、定番として初心者から上級者まで使用されています。

プロの登山家から素人キャンパーまで幅広い層から支持されており、ドーム型テントは2本のポールをクロスさせてテントを持ち上げるような単純な仕組みなため、設営時間も慣れれば1人で作業して10分以内で組み立てられます。(私は不器用なので無理かもしれませんが…)

ですから、キャンプ初心者がテント選びに迷った場合は、とりあえずドーム型のテントを買っておけば間違いないみたいです (´・ω・`)

ツールーム型テントmitsuyoshi_clm2-1011-2000031263-0-3

ドームタイプのテントをそのまま大きくして、タープと一体化させたような形状のテントです。ツールーム型テントはロッジドーム型とも言われる名前の通り、まるでロッジのように部屋が分かれて快適かつ広々とした居住空間が得られるテントです。

ドーム型と比べると設営や撤収に時間がかかるみたいで、慣れた人でも1人で設営しにくいのが難点ですが、雨が降っても濡れることなく動けるスペースが設けられるため、天気に左右されずキャンプを楽しめるのは魅力です。(キャンプに慣れている人には良いかもしれませんね。)

ワンポール型テントno-te-05-01-main

おしゃれな外観でよく野外フェスなどで見かけるワンポール型のテントです。三角形でレトロな見た目(インディアンっぽい?)が可愛くオシャレなので、初めてのテントにワンポール型を選ぼうと考えている初心者さんも多いとみたいです(女性キャンパーで多いような気がします)。

構造自体は非常に単純で、一本のポールでテントの中心部分を持ち上げているだけ、あとはテントをロープで張っているだけなのですが、テントが自立しないため慣れるまではドーム型と比べるとかなり設営しにくいですみたいです。

しかし設営にかかる重量は少なく持ち運びも快適で、組み立て工程も少ないためコツをつかめば設営や撤収が素早く行えるのも魅力的らしいです。キャンプに行くまでに公園などで設営の練習が出来るという初心者さんであれば、初めてのテントにワンポール型を選ぶのも悪くない選択らしい。

初心者はどんなテントを選ぶべきなのか?

じゃあ、キャンプ初心者の場合はどのような形状のテントを選ぶべきなのでしょうか?テントのタイプを理解して自分にあったテントを選ぶのも大切ですが、より最適なテントを選ぶために覚えておきたいポイントがいくつかあるみたいです。 

テントを選ぶときのポイント

初心者がキャンプ用テントを選ぶときには「ここを注意しておけば失敗しない」というポイントが3点あります。それは、メーカーと値段」「耐水圧」「広さの3点です。

 

テントメーカーと値段

Foreign exchange vector concept with hands holding coins with symbols for yen, pound sterling, euro and dollar currency

テントメーカーには大きく分けて「ハイスペックメーカー」と「ベーシックメーカー」に分けられます。安いからといって質が悪位というわけではなく、ハイスペックなメーカーは本格的な登山や過酷な環境での使用を想定したテントが展開されており、いわばプロフェッショナルな人たちが愛用しているメーカーです。

この2つのグループには大きな価格差があります、サイズや形状が同じようなテントでも値段が3倍くらい違うこともあるので、予算に合わせて選ぶのが重要みたいです。高価なテントは確かにハイスペックですが、それはあくまで過酷な環境下での話。キャンプ初心者がキャンプ場で使用する分にはハイスペックなメーカーのテントである必要はありませんが、確かにかっこいいテントも多くあるので予算に余裕あれば検討してみても良いかもしれませんね~(‘ω’)ノ

ベーシックなテントメーカー 

(クリックするとHPサイト観れます)               

コールマン(Coleman)

ロゴス(Logos)

ドッペルギャンガー(Doppel Ganger)

「コールマン」を筆頭にとしたビギナー向けのメーカーです。人の集まるキャンプ場ではテントサイトがコールマンだらけなんてことはよく聞く話です。でも高品質なテントが低価格で購入できるのは魅力的で初心者が安心して購入できる人気のメーカーです。

ハイスペックなテントメーカー

(クリックするとHPサイト観れます) 

スノーピーク(Snow Peak)

モンベル(mont-bell)

小川キャンパル(Ogawa-Campal)

MSR(Mountain Safety Research)

ハイスペックなテントメーカーだからといってもビギナーが使って問題はないはずです。ただキャンプを始めるにあたって大きな初期投資をするという人は少ないだろうと思ってはいますが、ハイスペックなメーカーでもビギナーから使えるレジャー向けテントも販売されていますので、気に入ったテントがあればそれを購入するのもありだと思います。

 

(17/3/10追記)

国内、海外のアウトドアメーカーについて、こちらでシリーズ化して紹介していますので宜しければどうぞ (^^)/

「ちょっと気になる!」キャンプ・アウトドアメーカーの生い立ちと概要 - 日本メーカー編 - その1

「気になる!」キャンプ・アウトドアメーカーの生い立ちと概要 - 海外メーカー編 - その1 

耐水圧に注目

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初心者がテントを選ぶ際に性能面では耐水圧についても重要みたいです。

テントにおける耐水圧というのは簡単に言うと浸水に対する性能で、耐水圧が低いテントを雨の中で使用していると浸水することがあり、テント内が濡れて大変なことになるみたいです。テントのスペック表を見てみると耐水圧の項目があり、目安としては耐水圧1500mmであれば十分みたいです。雨を引き寄せてしまうタイプ(私は違うはず!)の方は耐水圧2000mm以上のテントの方が良いかもしれませんが、耐水圧に比例して値段も上がるので、初心者の選び方としてはとりあえず1500mm以上を目安で良いみたいです。

テントの広さを考える

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テント選びでポイントになるのはやっぱり広さですよね。居住空間が広いだけでかなり快適に過ごせるわけですが、実際どれくらいの広さがあれば良いのか?というと、テントのスペックを見れば収容人数が表記されていますが、選び方の目安としては底面積が300cm×300cm程度あれば荷物と合わせて大人2人と子供2人がゆとりをもって過ごせます。またテントのサイズは大きくなればなるほど重量が増えてしまいますが、オートキャンプであればテントの重さを機にする必要はないので、予算の許す限り大きなテントを選ぶのが初心者には良いみたいです。

テントと合わせて準備しておきたいもの

初めてテントを買うという初心者の場合、キャンプを快適に行うにはテント以外にも準備しておかなければいけない装備がたくさんあります。

テント泊を快適に行うためにインナーマットやグランドシートを用意しておいたほうがよいと言うのは意外と気づかないポイントです。私は知りませんでした(´・ω・`)

テントで寝ようとしても床が固すぎて寝られなかったり、雨の日に床が浸水したり、こういったことを防ぐためにも最低限キャンプに持っていきたい装備はテントを選ぶことと同じくらい重要みたいです。

初心者におすすめのテント

以上のポイントを押さえて私なりのおすすめテントを紹介していきたいと思います。

商品または画像をクリックして詳細をチェックしてみてください(´・ω・`)

スノーピーク(snow peak) テント アメニティドーム(M) 

>スノーピーク snow peak アメニティドームM SDE-001R [テント ドーム型 ベストセラー]

価格:35,424円
(2017/3/10 14:02時点)

    

  • サイズ:使用時/約505×280×高さ150cm
  • インナーテント/265×280×高さ150cm、収納時/直径25×74cm
  • 重量:8kg
  • 耐水圧1,800mm
  • 定員:5人用

みんな大好きスノーピーク!私もこれを購入しました(^^)v キャンプをこれから始める人は良いのではないでしょうか?しっかりと作りこまれてデザインも良いし、前室が結構広いので使い勝手もかなりいいと思います。価格は少し高いかもしれませんがモノが良いので長く使えると思います。

 

コールマン ラウンドスクリーン2ルームハウス  

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価格:38,700円
(2017/3/10 14:05時点)
感想(10件)

  • サイズ:使用時/約320×500×170(h)cm
  • 収納時/直径31×72cm
  • 質量:20kg
  • 耐水圧:2000mm
  • 定員:4~5人用

ツールームテントならこれがおすすめと思いました。おそらくツールームテントを探している方はファミリーキャンプでの場合が想定されます。このテントは前室がかなり広く前室内で食事などすべての行動が完結できます。また、メッシュシートが装備されているので日光を防ぎ風が通るので涼しく、虫の嫌いな女性の方などにはかなりうれしい設計になっています。

 

ロゴス(LOGOS) ナバホTepee 400  

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価格:39,744円
(2017/3/10 14:10時点)
感想(4件)

  • サイズ:使用時/約400×345×高さ235cm、収納時/直径21×56cm
  • 質量:5.8kg
  • 耐水圧:フライシート1600mm、フロア3000mm
  • 定員:3~4人用

ワンポール型テントでおすすめはこれです。このタイプは設営が比較的簡単で室内も広く使い勝手がいいです。また、外観も近年はやっているナバホ柄なのでおしゃれなキャンプを始めたいと考えている女性の方などにはおすすめです。価格も比較的安いので購入しやすいように思えます。

 

以上が私が考えた初心者におすすめのテントです。ぜひ検討してもらいたいと思います。

次回はタープについて紹介したいと思います。

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